hiroの長い冒険日記

主にコンピュータ周辺の興味を持った内容を綴ります

Nature Remo-1W2 (Remo 2nd Generation) 購入

悩んだ末に Nature Remo-1W2 を購入した。先行予約に間に合い、11月28日に手配、29日には到着した。支払いは Nature だが配送は Amazon らしい。箱には Amazon の表示は無かった。

開封

  • 外箱の外観はあっさりしていて良。Google Home miniの外箱と雰囲気が似ている。
  • 段ボールの外箱と外側の筒状の紙との隙間がギリギリで、取り出しにくかった。iPhone の箱みたいに「しっくり」する感じはない。
  • 段ボールは良いものを使っている。固い。パルプ多めの赤味のある色。
  • 本体は小さく軽い。昔のカードリーダーの様な正方形の形状で、白の光沢のあるプラスチック製。
  • 表面の保護フィルムは伸縮性がないので、密着しておらず見た目は良くない。機能は果たしている。
  • 汚れていたとの話もあるが、そんな事は無かった。
  • 電源の包装が雑だったが中国製ならこんなもの。
  • よく見ると本体天板と側面の間に隙間が少しある。プラスチック部品の精度だろうね。中身はちゃんと作っているが、外側はデザイン以外はお任せなのかも。型とか試し打ち時の寸法確認をしつこく言わないと適当になるのが中国品質。

Apple 製品のようなドキドキ感は無いが、デジタルガジェットとしては十分過ぎると感じた。

初期設定

  • 取扱説明書には Remo アプリの入手方法と wifi の初期パスワードのみ。具体的な操作方法等の記載は無かった。
  • でも Remo アプリを入れたら、メールアドレスと名前を登録し、言われる儘に wifiSSID と password を入力するだけ。簡単。これなら操作方法は不要。
  • wifi に繋がったのを確認したら、MAC address を調べてルーターの dhcpd からIP address を固定して割り振るようにした。Google Home Miniも同様。IoTデバイスを安定動作させるには、IP address を固定させた方が良いらしい。参考
  • エアコンはプリセットで登録できた。「自動」ボタンで判断するんだ、知らなかった。
  • リビング照明と隣接する部屋の照明は、ON、OFFの登録で動作した。
  • テレビは電源ボタンで登録し、ON・OFFできる事を確認した。
  • Facebook「Nature Remo」のユーザーコミュニティーを見て、ベータ版のアプリを入れたらテレビもプリセットで登録できた。便利。

結局、大変そうなリモコンはプリセットで対応できたので、拍子抜けする位に簡単だった。

Google Home mini 連携

nature.global
nature.global
どちらでも Google Home mini から Nature Remo で設定した機器を操作できた。細かい登録は未だだが電源オン・オフまではOK。

結果

  • 非常に簡単に Google Home mini から Nature Remo を経由して機器を操作できた。
  • 使い始めて初日だが wifi 接続も安定し、接続が切れる事もない。
  • 冬場はエアコンを使わないので、まずは照明とテレビで活用できるように設定してみる。
  • 温度、湿度、照度センサーの値を Synology DS218+に記録できるか調べてみる。

まずは安定して使えるようで安心した。子供達の反応が楽しみ。

Nature Remo

Nature Remo

旧型は持っていないが、この位簡単なら安価な旧型や mini も各部屋に設置してみたい。夏場のエアコン自動調整できれば省エネになりそう。