hiroの長い冒険日記

主にコンピュータ周辺の興味を持った内容を綴ります

Webサイト向けLinuxシェアの記事

マイナビニュースより:
news.mynavi.jp
記事の元になっている Q-Success のサイトを見ると、「Webサイト向け」とは「Web server として使われている」という意味だと理解した。
w3techs.com
Unix/Windows が 69.4/30.6%、Unix の中で Linux が 53.2 %、Unknown が 45.9 %、約1/3が OS 不明というのが興味深い。

Security 対策として意味があるかは別として、Operating System の名前を隠す事は良く行われていた。今でも多いんだね。

ある一面で切り取ったシェアだろうけど、Ubuntu/Debian で Web server としての Linux の6割以上、というのは、rpm/yum やめて deb/apt に移った身としては興味深い。